父なる母なる神~本物の神と出会える場所~

「神の姿」を書き現していく世界「初」の文章です。NO.1を目指してるので、応援よろしくお願いします。

究極の教育方法

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

今、あなたが覚えている記憶は、重要な部分をダイジェストとして神が残してくれている記憶で、その部分こそが、あなたが現世でやるべきことの指標であり、あなたはまだ無限の記憶を処理できるまでに成長していないから、神が整理整頓して分かりやすくしてくれている。
神の許可を得た「天使」が代行しているかもしれないけど、封印処理をされて残っている記憶、自分の過去を振り返って思い出せる記憶は、あなたの魂に何かを気付かせるための重要な記憶ばかりであるはずだ。
自分が過去にした「良いこと」「悪いこと」のダイジェスト版という感じで、記憶を振り返れば反省できるように分かりやすい形で残っていたり、自分が何に感動して何に悲しんだのか等「魂の成長に何が必要だったのか」ということに気付けるように、ちゃんと分かりやすく解説された感じで残っているはずだ。
気付いてみれば言いえて妙、そこに焦点を定めれば解への近道となる。
神の教育は難解であり、「知らず知らずの内に出来るようになっていた」という方法で成功へと導くのが理想的な教育なのであって、これこそが究極の極意なのだ。
1つのことに2つ以上の意味付けを行ったり、言ってもダメなケースでは因果応報によって立場を逆にしたりして、植物1つとっても「愛情を持って大切に育てると発育が良くなる」「バランス良く植林すると土砂崩れや砂漠化や大気汚染などを防いでくれて自然環境が良くなる」「光合成によって二酸化炭素を吸収して酸素に変換してくれて空気を正常に戻してくれる」という風に沢山の要素が凝縮されているし、他者に対して抱いた悪感情は、いずれ、姿形を変えて自分へとはね返ってくるように運命の組み立てが行われていて、ちゃんと更生するまでは苦しみから逃れられないようになっているのだ。
教育者の立場になってみれば分かると思うけど、子を持つ親の立場になってみれば分かると思うけど、「もっと勉強しなさい」「ちゃんと立派な人間になりなさい」と口うるさく言うとかえって反発をまねいてしまうケースもあるし、聖職者である教師の子供がグレて不良になっているケースも多いし、教育とは、とても難しいものなのだ。
両親が仲たがいしている方が仲をとりもとうとして賢く良い子に育つケースもあるし、親を反面教師として間違いに気付けるケースもあるし、障害者がいるケースでは教育方針をガラリと変えなければいけないし、いずれにせよ、子供の魂に足りない部分を気付かせる形になってさえいればいい。
とにもかくにも「子供の視点」に立って考えることが大切なのだ。
さりげなく手助けするのが、高等テクニック。
親の背中を見て子は育つ。
文句を言うだけなら小学生にだってできる。
神が手本を見せてくれているのだから、それを真似すればいい。
ずっと温かく見守り続けて、子供に必要なものを見つけ出してあげて、必要となった時にさりげなく知識や物や環境を与えてあげればいいのだ。
この世では、苦しみも気付きを得られる原動力となっている。
子供に足りない部分を見つけたら、それを解消するために、最適な苦しみを与えてあげることも大切なことなのだ。
過保護と無関心は、いけない。
同じ黙っているのでも「ここで手助けしてしまうと子供の成長のために良くないから我慢してあえて助けずに黙っている」のと「ギャンブルや酒や女のことばかり考えていて子育てを放ったらかしにして黙っている」のとでは大違いなのだ。
子供は敏感にこの違いを感じ取る。
自分の子供なのだから、自分の子供ぐらいは、ちゃんと教育できる準備を行ってから子供を生まなければいけない。
そして、「セックスの快楽と出産の可能性がセットになっているから不幸な子供が増える」という問題点が分かっているのに、なぜ、作り手である神が放ったらかしにしているのかというと「自分の醜い欲望と子供の幸せ、どっちを優先するんだ?」という問いかけのために残してある。
この世はテストのために作成された世界。
ちゃんとクリアするまでは「問いかけ」の連続なのだ。
終末が近づくと、この世界で学ぶべき課題がいっぺんに出現して、それまでにちゃんと魂に良いクセを付けられたかどうかを問われることになる。
この世界では「ちょっとだけ」しか快楽が与えられていなくて、どの快楽にも危険性が潜んでいるのは、わざとそのように作られているのであって、セックスは生むつもりがなくても子供が生まれてしまう危険性があるし、食べ過ぎれば太るしバランスが良い食事をしないと病気になるし、ギャンブルや酒や女にはまり込めば依存症となる危険性がある。
危険を回避できるクセを、ちゃんと身に付けておかなければいけないのだ。
何をやるにしても、ちゃんと覚悟してから、やらなければいけない。
自分勝手な理由で、すぐに逃げ出してしまうようでは、ダメだ。
それは自分の魂にとっても、悪き経験となってしまう。
子育てを続けるのは難しく、子育てを放棄することは簡単だ。
善行で有名になるのは難しいけど、悪行で有名になるのは簡単だ。
何事も、簡単な道では魂の成長はありえない。
苦難の道にこそ、後に輝く宝が埋まっている。
優しい人は、今までの人生で、前世までで、ちゃんと神の言葉に従って生きることによって良い習慣を身につけて、痛みや苦しみを身をもって体験したことによって苦しんでいる人の気持ちを思いやれるようになったから、優しいのだ。
終末近くになると、この世の悪い部分がいっぺんに噴き出して、ちゃんとそれらの悪を否定することが出来ているかどうかのテスト状態となり、合格した者は天国へと昇っていくことになる。
天国とは、神に導かれて人間には見えない境界線を乗り越えてのみ行くことができる、苦しみを取り除かれて新たな楽しみで満ちあふれている、神々の世界へと一段階近づいた夢のような極楽世界。
あなたには「想像することすらできなかった」未知の桃源郷なのだ。
預言者の言葉によって、ある程度は予測できるようになっただろうけど、行った者にしか分からない味わえない、新たな快感を体に追加されて新たな素材を用意されて、生と死のシステムすらも一新されている世界なのだ。

 

 

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