父なる母なる神~本物の神と出会える場所~

「神の姿」を書き現していく世界「初」の文章です。NO.1を目指してるので、応援よろしくお願いします。

神の脳が宇宙全体の処理を終えたら時間が1つ進む

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

世の中に危険なものが存在するのも意味があることで、これは、人間に「危機管理能力」を身に付けさせるためだ。
古くは「火」であり「天変地異」であり、高度な文明となった今では「放射能」というのも追加されている。
耐震強度があるビル、防風林や砂防ダム、防寒服や防水服や防火服など、「どう対処するか」を考えることで人間は成長してきた。
いつの世も、人は、神と共にある。
神は、無から物質を作り出したら、あとは放ったらかしという訳ではなく、ずっと運命を管理し続けてくれている。
だから、人間の体は細胞が密集した状態で、地球は物質を寄せ集めた美しい球状のままで、ずっと姿形を保ち続けることが出来ているのだ。
原子1つですらも、神の許可なしでは、この世に存在することが出来ず、神が「存在しない」と拒否すれば消え去るし、人間の魂や思考も例外ではなく、神は全ての「決定権」を持っている。
人工衛星からの映像を地上の人間が見ているように、人間の目に映った景色を神も見ていて、思考も例外ではなく、神は全人類の記憶を忘れずにちゃんと覚えてくれています。
何十兆個の細胞を同時に管理し続けている神なのだから、地球上にいる何十億という人間を同時に管理し続けることも可能なのだ。
神は「時間」を超越した存在で、おそらく、「神の脳が宇宙全体の処理を終えたら時間が1つ進む」という感じなのだと思います。
人間が死ぬ直前に走馬灯を見ている時は、神が1対1で当事者に対して多大な労力を費やしている状態で、この世に生まれてから死ぬまでの記憶をいっぺんに見せるのに手間ひまがかかるから、当事者以外の周りの人々の動きはスローモーションになっている。
この辺は、コンピューターを思い浮かべてもらえば、分かりやすい。
コンピューターが1つの作業に膨大な情報処理を要している時は、コンピューター全体の処理速度がスローになる。
同じく、神の脳が1人に対して膨大な作業をしている時は、宇宙全体の進行速度もスローになるのだ。
例外なく、みんなが、神とつながっている。
みんな、何かしらの役割を担って、この世に存在している。
もし、あなたが、あなたから見て害がある人を正当じゃない方法で排除したとしても、あなた自身の魂に原因があるのであれば、あなた自身が更生しない限り、また、新たに誰かがその役割を担当して元の状態に戻ることになる。
人じゃなく病気やケガや障害という形で、あなたに過ちを気付かせるケースもある。
あなたの魂に原因がない場合であっても、それは、それで、何かしらの意味があって与えられている苦難なのであって、神から期待されているからこそ高度な課題を与えられることもある。
言ってくる相手の主張の方が間違っているのなら「“間違っている”ということを相手にどうやって気付かせるか」が今回の人生で解決すべき課題となる。
一般的な課題をクリアした人が、さらに高度な課題へと進み、病気やケガや障害の体を与えられる、というケースもあるのだ。
この世は、あなたに楽させるために存在している世界ではない。
あなたの魂を成長させるための舞台なのだ。
魂的に見て問題がない者は、刑務所的な側面も持っているこの世に生まれ出てくる必要はない。
前世までに自分が犯した罪に対する罰かもしれないし、悪に対する対処法をまだ確立していない未熟な魂だからかもしれないし、いずれにせよ、この世に生まれてきたのであれば、どこかしらに問題がある魂なのだ。
あなたが親や教師などの教育者の立場にいるなら、その問題点を見つけ出して、改善できるように手助けしてあげればいい。
金や物や知識を与えてあげる、だけが愛ではない。
間違ったことをした時に叱ってあげる、のも愛。
そして、「悪の道に進んでしまったことを後悔させてあげる」というのが究極の愛なのだ。
人間が、犯罪者を更生させるために刑務所に入れておくように、神が、魂的に見て問題がある者を、この世に閉じ込めて監視している。
拘束されている間は最低限の衣食住だけ与えられている状態で、真に楽しめる世界は、刑務所の外にある。
人間が作った刑務所からは「更生したフリ」でも出てくることが出来るけど、神が作り上げし刑務所からは「更生したフリ」では出ることは出来ない。
ちゃんと心から更生するまで、拘束着(体)を脱ぐことは許されない。
そして、魂が神に近づけば近づくほど拘束を緩和された服(体)へと変更される、ということなのだ。
人の思いが変われば、地球も変わる。
この世は「神が作成したテスト用紙に人間が解答を書き込んで提出する」という関係だから、必ず答えは存在していて、人間が「正しい答え」を出していないから、いつまでたっても同じ所をグルグルと回ることになり「歴史はくり返す」ということになってしまう。
ちゃんとクリアしたら「新たなステージ」へと進めるはずなのだ。
アコヤ貝の真珠、ゴムの木の樹液、カイコのマユ、これらの完成形であるネックレスや輪ゴムや絹織物、さらには、声帯の振動と楽器による音楽、今ある様々なファッション、料理、建築、言語、芸能、これらの全てを「素材を用意した時点で」神は予見できていた。
そして、石油を使用したことによって排気ガスによる健康被害や大気汚染が起こり、人間達が環境問題に取り組むようになることも、石油を用意した時点で、神には分かっていたことなのだ。
人類の歴史は「神に追いつく」歴史。
原始時代から現代に到るまで、木と石でオノを作って狩猟をして、土をこねて容器を作って、大地を耕して稲作をして、鉄で剣や鎧を作り、石炭で蒸気機関車を動かし、石油で自動車を走らせて、今、やっと、飛行機に乗って空を飛べて、宇宙船に搭乗して宇宙に行けて、自宅でパーソナルコンピューターを扱える所まで技術が進歩したけど、神がやっていることと比べてみれば分かるように、まだまだ、人間は神の足元にも及ばないレベルなのだ。

 

 

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